TINSEA FIREWORKS近日公開水面のはるか下。
忘れものとガラクタの街、「夜の底」。
今夜、ひとつのガラス玉が、
ゆっくり沈んできた。
……ここ、どこ?
ぼく、どこから来たんだろう。ガラス玉のビー(序章より)
ここにいるよ、と
伝えるために。
街の灯りは、年に一度の「浮かびの夜」にだけともります。花火が水面に届けば、なくした持ち主に「ここにいるよ」と伝わる。夜の底の住人たちは、そう信じています。
自分がどこから来たのかを思い出せないビーは、持ち主に見つけてもらうため、花火を打ち上げることにしました。序章と六つの章、そして終章。章ごとに、なくしものの住人と出会い、その住人の思い出をたどっていく物語です。
夜の底の住人
章ごとに、ひとりずつ出会います。
- 序 沈んできた星ビー
「……なら、ぼくも打ち上げる。持ち主が、見つけてくれるように。」
- 第一章 まだだ!マッチ兄弟
「燃えられるのは一回だけ。だから、ここぞという時まで出さない!」
- 第二章 紅の湯のみロドちゃん
「……わたしの粉、きれいじゃないから。みんな「桃色」って笑う。」
- 第三章 光れない電球ダイオード
「ぼく、ダイオード。光れないんだ。切れちゃってるから。」
- 第四章 結婚式か、お葬式かボタンの婆さま
「わたしが落ちたのはね、たしか結婚式の……いや、お葬式……」
- 第五章 ねじの切れる前にゼンマイ親方
「切れる前に、いちばんの花火を見せろ。ついてこれるか、新入り。」
物語の中で、花火を上げる
画面をタップして花火を打ち上げ、開いた花火にほかの玉を触れさせて、光を連鎖させます。章ごとに、星(最大 3 つ)の条件があります。
- 章をクリアすると、その章の住人が仲間になり、花火の技を貸してくれる
- 物語は、ゲームなしで、序章から終章まで通して見返せる
- ランキングと対戦にも参加できる
App Store での公開を準備しています


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